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HUMAN SCIENCE

圧倒的情報密度で迫る、生命知能の物語

 

生物はどうやって生きてきたのか?を学ぶと、我々はどうやって生きて行くのか?という問いに答えらるようになる。

進化、認知科学、神経科学、哲学を縦横無尽に駆け回り学ぶ新しい生命科学。

 

Phsase1: 情報はどのように生まれたのか?

生命が誕生する以前の混沌とした世界の中で、「情報」はどうやって生まれたのか?

シャノンの情報理論のような「すでに存在する情報」ではなく、存在しない状態からどのように情報が生まれたのかを追究する事で、生命誕生の謎に迫ることができる。構造的散逸構造から時間的散逸構造へと視点を転換すると見えてくる「情報誕生」の瞬間。

Phsase2: 生命はどのように生まれたのか?

生命の発生は、細胞膜の発生と同義なのか?世界に生まれた情報がどのように保存され生命として振る舞うのか。物理的な膜だけでなく、時間的膜こそが生命誕生の瞬間なのではないだろうか?

Phase3: 生命はどうやって「自己同一性」を保つのか?

生命はどうやって「自己と他」を分けているのだろう?外界と内界を分つだけでなく、自分が自分である、と確信し続けるためには、どんな条件が必要なのだろうか?

Phase4: 生命が持つ「形」の意味

ほとんどの生物は左右対称の形をしているが、その一方で脳は非対称な情報処理を行なっている。

対称な構造と非対称な処理システムが作りだす、情報パイプラインとしての身体。

Phase7: 「私」とは、なんなのか?

「私は、私である」、すなわちセルフエージェンシーは何から生まれるのか?

神経系の情報遅延の観点からセルフエージェンシーについて理解していく。

Phase6: 「心」とは、なんなのか?

生物における「心」とは、なんなのだろうか?自己観察者としての心、能動的推論者としての心、意思決定者としての心。部分観測制御を用いた研究から明らかになった「心」の機能とは?

Phase7: 「学習」とはなんなのか?

生物は進化の過程で学習を繰り返し環境に順応してきた。ヒトは順応を超え、環境そのものを改変することを学習し生き延びる術を身につけた。生命を前進させる「学習」の正体は、一体なんなのか?

Phase8: 死とは何か

生物における「死」とはなんなのか?生命の誕生が過去が未来を拘束し始めた時ならば、生命の終焉はいつなのか?散逸、遅延、自己参照の関係性から、「死」の本質に迫る。

※受講方式: オンラインによる対面+課題提出 全30時間

 受講料: ¥132,000

   受講日程: 受講者と調整

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